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国家公務員宿舎「稚内末広住宅」及び「稚内大黒住宅」が津波避難ビルに指定されました

財務省北海道財務局旭川財務事務所
平成27年3月11日
 

財務省北海道財務局旭川財務事務所と稚内市が国家公務員宿舎について『津波避難ビル』の協定を締結

 財務省北海道財務局旭川財務事務所(以下「旭川財務事務所」)と稚内市は、このたび旭川財務事務所が管理している別紙国家公務員宿舎について、「津波発生時における緊急避難場所としての使用に関する協定書」を締結し、稚内市より「津波避難ビル」としての指定を受けました。(最大収容人員数:615人)
 「津波避難ビル」とは、津波浸水予想地域内において地域住民等が津波から一時または緊急に避難・退避する施設をいいます。
 稚内市においては、東日本大震災を受けて、津波浸水地域防災対策の整備を進めており、避難環境充実策の一環として津波避難ビル対象施設の選定を行っているところであります。
 旭川財務事務所では、防災活用等の国有財産の有効活用について、地域ニーズに積極的に対応すべく地方公共団体等へ情報提供しており、今般、稚内市より津波災害時の周辺住民の方々の一時避難先としての要請が成され、実現したものです。
 
 旭川財務事務所並びに稚内市では、今後も連携の上、積極的に国有財産の有効活用を図り、地域貢献に努めてまいりたいと考えております。
 
 

【お問合せ先】

北海道財務局 旭川財務事務所 管財課
TEL 0166-31-4151


別紙
津波避難ビル(津波一時避難施設)

建物概要  

(1)合同宿舎稚内末広住宅501棟(市内末広5-3-1)
5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 43人

 

(2)合同宿舎稚内末広住宅502棟(市内末広5-3-3)
5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 43人

 

(3)合同宿舎稚内末広住宅503棟(市内末広5-3-7)
5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 65人

 

(4)合同宿舎稚内末広住宅504棟(市内末広5-3-8)
5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 214人

 

(5)合同宿舎稚内大黒住宅501棟(市内大黒4-11-12)
5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 250人

 

※ 使用部分は、住居用部分を除く3~5階の共用部分(階段室・廊下部分)

宿舎配置図

稚内末広住宅501棟、502棟、503棟、504棟

出所:地理院地図(電子国土Web)

稚内大黒住宅501棟

出所:地理院地図(電子国土Web)

稚内末広住宅501棟外観

 稚内末広住宅501棟外観

稚内末広住宅502棟外観

 稚内末広住宅502棟外観

稚内末広住宅503棟外観

 稚内末広住宅503棟外観

稚内末広住宅504棟外観

 稚内末広住宅504棟外観

稚内大黒住宅501棟外観

稚内大黒住宅501棟外観

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