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国家公務員宿舎「糸井住宅」ほか2住宅が津波避難ビルに指定されました

財務省北海道財務局
平成25年5月20日

 

財務省北海道財務局と苫小牧市が国家公務員宿舎について『津波避難ビル』の協定を締結

~苫小牧市内の国の施設では初~

津波避難ビル協定締結式の模様の写真



 

 財務省北海道財務局(以下「北海道財務局」)と苫小牧市は、このたび北海道財務局が管理している別紙国家公務員宿舎について、「津波一時避難施設としての施設使用に関する協定書」を締結し、苫小牧市より「津波避難ビル」としての指定を受けました。(最大収容人員数:966人)

 「津波避難ビル」とは、津波浸水予想地域内において地域住民等が津波から一時または緊急に避難・退避する施設をいいます。
 苫小牧市内で国の管理する施設においては、本件が初めての指定となります。
 苫小牧市においては、東日本大震災を受けて、津波浸水地域防災対策の整備を進めており、避難環境充実策の一環として津波避難ビル対象施設の選定を行っているところであります。
 北海道財務局では、防災活用等の国有財産の有効活用について、地域のニーズに積極的に対応すべく地方公共団体等へ情報提供しており、今般、苫小牧市より津波災害時の周辺住民の方々の一時避難先としての要請が成され、実現したものです。 

 北海道財務局並びに苫小牧市では、今後も連携の上、積極的に国有財産の有効活用を図り、地域貢献に努めてまいりたいと考えております。



【問い合わせ先】北海道財務局 管財部 第1統括国有財産管理官
TEL 011-709-2311(内線4450)



 

津波避難ビル(津波一時避難施設)

建物概要  
  1. 合同宿舎糸井住宅501棟(市内しらかば町2-3-1)
    5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 51人
     
  2. 合同宿舎糸井住宅502棟(市内しらかば町2-3-2)
    5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 51人
     
  3. 合同宿舎糸井住宅503棟(市内しらかば町2-3-3)
    5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 24人
     
  4. 合同宿舎旭町住宅501棟(市内旭町2-7-18)
    5階建てRC造 階段室型 最大収容可能人数 63人
     
  5. 合同宿舎矢代町住宅501棟(市内矢代町2-12-10)
    5階建てRC造 片廊下型 最大収容可能人数 396人
     
  6. 合同宿舎矢代町住宅502棟(市内矢代町2-12-18)
    5階建てRC造 片廊下型 最大収容可能人数 381人
     
※ 使用部分は、住宅専用部分を除く3~5階の共用部分(階段室・廊下部分)


 

位置図

糸井住宅501棟、502棟、503棟

糸井住宅501棟、502棟、503棟の位置図
出所:地理院地図(電子国土Web)

旭町住宅501棟

旭町住宅501棟の位置図
出所:地理院地図(電子国土Web)

矢代町住宅501棟、502棟

矢代町住宅501棟、502棟の位置図
出所:地理院地図(電子国土Web)

外観

糸井住宅501棟

糸井住宅501棟外観の写真

糸井住宅502棟

糸井住宅502棟外観の写真

糸井住宅503棟

糸井住宅503棟外観の写真

旭町住宅501棟

旭町住宅501棟外観の写真

矢代町住宅501棟

矢代町住宅501棟外観の写真

矢代町住宅502棟

矢代町住宅502棟外観の写真

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