ページ本文

令和3年5月14日に厚岸町立真龍小学校で「財政教育プログラム」を実施しました~釧路財務事務所

 令和3年5月14日(金曜日)に、厚岸町立真龍小学校にて、6年生32名に向けて「財政教育プログラム」を実施しました。

 釧路財務事務所では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらおうと、アクティブ・ラーニングを導入した特別授業を行っています。
 
 最初に、職員が講師となり、日本の税金や財政、借金などについて、クイズを交えながら説明しました。児童のみなさんは、クイズの度に周りの人と相談しながら回答したり、また、「1年間で公立小学校の児童には〇兆円の税金が使われている」というスライドが出ると、驚いた表情をしていました。

 

「授業開始のあいさつをする様子」の画像

授業開始のあいさつをする様子

 

 次に、「日本村の予算を作ろう」と題したテーマで個人ワークとグループワークを行いました。日本を人口100人の村に見立て、村の代表者として村の予算を作るという内容です。

 

 まず個人ワークとして、それぞれで日本村をどういう村にしたいかを考え、それを踏まえたうえで2人及び3人ずつのグループに分かれてグループワークを行いました。

 児童のみなさんは、学校の先生や当所職員のアドバイスを受けながらグループ内で話し合いをし、タブレットを用いて予算を作成しました。また、授業の最後には、いくつかのグループから作成した村の予算について発表してもらいました。

 

「個人ワークとグループワークについて説明をする講師」の画像

個人ワークとグループワークについて説明をする講師

 

「グループワーク中に講師のアドバイスを受ける児童」の画像 「グループワーク中に先生のアドバイスを受ける児童」の画像

グループワーク中に講師のアドバイスを受ける児童   グループワーク中に先生のアドバイスを受ける児童

 

「作成した日本村の予算について発表する児童」の画像

作成した日本村の予算について発表をする児童


 児童のみなさんは、授業中の講師の問いかけに対して積極的に発言したり、グループワークでは活発に話し合うなど、前向きに取り組む様子が見られました。  

 

 厚岸町立真龍小学校6年生のみなさん、どうもありがとうございました!

 

児童の感想

 

  • 今まで勉強してきた税金以外にもいろんな税金があることを知った。
  • 財政という言葉を聞いたことがあるだけでよく分からなかったけれど、今回の授業を受けてよく分かった。
  • 日本村の歳入、歳出のことを考えることがおもしろかった。
  • 日本の財政がどのような状況かよく分かった。
  • 将来こういうことを分かっていた方が便利なのでためになった。もう一回この授業ができたら、もっとくわしいことを知りたい。

本ページに関するお問い合わせ先

釧路財務事務所総務課

電話番号:0154-32-0701

FAX番号:0154-25-1561

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader