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釧路市立東雲小学校で「財政教育プログラム」を実施しました

平成31年2月8日(金曜日)に、釧路市立東雲小学校で「財政教育プログラム」を実施しました。

釧路財務事務所では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらおうと、アクティブ・ラーニングを導入した特別授業を行っています。

まず、当事務所の職員が講師となり、財政や税金について、クイズを交えてお話ししました。
講師からの問いかけにみなさん積極的に答え、「釧路市の救急車だけで年間〇〇万円の税金が使われている」、「1兆円は、どんぱく祭りの三尺玉〇〇発分の価値」というスライドが出ると、驚きの声が上がりました。
それから、6年生30人全員で、スクリーンに映した予算ツールを使い、日本の予算をシミュレーションしました。
みなさん活発に手をあげ、意見を出し合いながら、とても盛り上がりました。

参加した生徒さんからは、
「毎年返す借金を増やしていったほうがいいと思う」
「日本は借金をたくさん抱えているので、その借金を返すためにも、選挙でちゃんと投票すべき」
など、たくさんの意見があがりました。

そのほか、
「税金はとても大切」
「集めた税金をいろいろなところにわりふりして、バランスをとることが難しかった」
「国民の安心と安全のために、財政について考えることの大切さがわかった」
「楽しかった!」
「もっとやりたかった!」
などの感想をいただきました。

 

(財政教室の様子)財政教室、始まるよ~!

(クイズの様子)救急車の費用って・・・?

(予算シミュレーションの様子)どんな日本にしたいかな?

(予算シミュレーションの様子2)使うお金、増やしたいひと!

(休憩時間の様子)1億円ってどれくらいの重さ?

本ページに関するお問い合わせ先

釧路財務事務所総務課
電話番号:0154-32-0701
FAX番号:0154-25-1561

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