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インターンシップを開催しました


 令和2年9月16日(水曜日)、釧路財務事務所(以下「当所」)にて、釧路公立大学の学生向けインターンシップを実施し、計5名の3年生にご参加いただきました。当日はマスクの着用やこまめなアルコール消毒など、新型コロナウイルス感染予防策を講じながら開催しました。
 

当日は5名の学生にご参加いただきました!

 最初に、事務室内の職員へあいさつをした後、職員から北海道財務局及び当所の業務内容や役割などについて説明を受けました。
 

今日1日よろしくお願いします!

釧路財務事務所の役割とは・・・

 次に、「国有財産の現地視察」を体験しました。
 当所で管理している未利用国有地へ実際に足を運び、一般競争入札で売却しようとする際に必要な図面の作成を体験しました。学生のみなさんは職員指導のもと、境界標の有無や越境物などを確認したうえで、現地の状況を熱心に書き留めていました。
 

現地視察スタート!

コンクリートの残骸があるので記入!

越境物はないかな?

庁舎へ戻って答え合わせ

図面を作った後はどうなっていくのか・・・

 お昼休みを挟んで午後からは、「釧路・根室管内の経済調査業務」を体験しました。
 学生は2人ずつのグループにわかれ、釧路・根室管内の「雇用情勢」について、ハローワークの報告書に基づいてデータを入力したほか、模擬ヒアリングや分析、資料作成、記者発表と、経済調査業務の一連の流れを体験しました。
 模擬ヒアリングでは、ハローワーク職員に扮した当所職員に対し、学生のみなさんは積極的に質問を投げかけていました。
 また、一連の業務終了後、職員からヒアリングや分析の方法についてアドバイスを受けました。
 

模擬ヒアリングスタート!

ヒアリングの前に名刺交換

鋭い質問が飛んでくることもしばしば・・・

私たちのグループはこう分析しました!

記者の質問にもしっかりと答えます

 次に、当所の若手職員と意見交換を行いました。
 学生からは、受験科目の選択方法や労働環境、財務専門官に決めた理由など、多くの質問がありました。また、若手職員が質問に答えるたび、熱心にメモを取る学生の姿が見られました。
 

意見交換会の様子その1

意見交換会の様子その2

 最後に、事務室内の職員へお礼のあいさつを行い、インターンシップが終了しました。
 ご参加いただいた釧路公立大学の学生のみなさん、どうもありがとうございました!

参加学生の感想

  • オンライン以外のインターンシップは初めてだったので、非常に良い体験をした。
  • パンフレットなどの資料を眺めるだけでは分からない業務内容の実情を、身をもって知ることができた。
  • 業務の一部を実際に体験したことで、財務専門官という職業に対する興味がより強くなった。
  • 国有財産の現地視察やハローワークへのヒアリングを行うなどの業務があることは、公務員はデスクワーク中心であるという自分のイメージを大きく変えた。
  • 財務専門官という名前からは想像できない業務を知ることができ、参加して良かったと感じた。

本ページに関するお問い合わせ先

釧路財務事務所総務課
電話番号:0154-32-0701
FAX番号:0154-25-1561

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