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Vol.90(平成31年3月発行)

総括

 管内経済は、持ち直している。

個人消費

 持ち直している

 主要小売店売上高動向(30年10月から12月まで)をみると、9月の地震の影響による買いだめ需要の反動などがみられたことから、前年を下回っている。
 新車登録台数動向(30年10月から12月まで)をみると、小型SUVなどが好調であったことから、前年を上回っている。

観光

 地震を受けた落ち込みから回復している

 主要観光施設の入込客数(30年10月から12月まで)をみると、10月から11月は9月の地震などの影響が続き、外国人観光客を中心に前年を下回っているものの、12月はふっこう割などの効果がみられたことから、前年を上回っている。

住宅建設

 前年を下回る

 新設住宅着工戸数(後志管内・30年10月から12月まで)をみると、前年を下回っている。

公共工事

 前年を上回る

 公共工事前払金保証請負金額(30年10月から12月まで)をみると、前年同期、年度累計ともに前年を上回っている。

生産

 回復に向けた動き

 生産動向(30年10月から12月まで)をみると、生コン出荷状況は、官需、民需ともに前年を上回っている。
 水産加工は、概ね前年並みの動きとなっている。

雇用

 改善の動きが続いている

 雇用動向(30年10月から12月まで)をみると、有効求人倍率、新規求人数ともに前年を上回っている。

企業倒産

 件数、負債総額ともに前年を下回る

漁業

 水揚量、水揚金額ともに前年を上回る

金融

 貸出金残高は前年を下回る

貿易

  輸出、輸入ともに前年を上回る

本ページに関するお問い合わせ先

北海道財務局小樽出張所 財務課
電話番号 0134-23-4103

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