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「平成30年度大規模災害査定方針キャラバン」を開催しました(平成30年6月22日)


 大規模災害発生時に、被災施設の早期復旧を促進し、被災地の早期復興をより一層支援するため、農林水産省及び国土交通省において、平成29年2月、激甚災害指定の見込みが立った時点で、災害査定の効率化の内容が適用できる「大規模災害時における査定方針」が策定され、平成29年災から運用が開始されています。
 従来、個別の災害毎に効率化の内容を決めていましたが、本査定方針に基づき効率化の内容を事前ルール化することにより、被災自治体の災害査定に要する期間等を大幅に削減することが可能となります。
 本査定方針の内容について、施設の管理主体である地方公共団体等がより理解を深め、実務に即した運用が可能となるよう、財務省、農林水産省及び国土交通省の三省合同による説明会(キャラバン)を開催しました。
 

1. 日時・場所

平成30年6月22日(金曜日)13時30分から16時30分
開催場所 札幌第1合同庁舎 2階講堂

2. 参加者

102名(北海道・市町村・土地改良区等の災害復旧事務担当職員)

3. 説明会の概要

(1)説明内容
 大規模災害査定方針解説及び平成29年度における適用実績ほか
(2)講師
 農林水産省、国土交通省及び財務省職員

説明会(キャラバン)の様子

本ページに関するお問い合わせ先

北海道財務局理財部主計課

電話番号:011-709-2311(内線4331)

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